正四面体と正八面体を作りました〜

1:√3 の折り紙で作成。
数あるユニット折り紙のなかでも、私はこの作り方が一番好きかも〜。
実は、このユニット折り紙、
以前息子と訪れた某私立中高一貫校の説明会で、その学校の先生が紹介してくださった作り方なの(笑)
やっぱり、知っている人は知っている。好きな人は好きなのね〜(^m^*
このユニット折り紙は、
パーツを作るときも「正三角形」の定理をしっかりと使うので、理解しやすいし、
作りやすい。組んだ時の安定感がいい。
何より整形したときの幾何学模様も美しい!
「多面体」が好きです。
特に「正」と名のつく多面体、
いわゆる、プラトンの立体と名のつく多面体が好き。
→ wikipedia「正多面体」
いわく、
「すべての面が同一の正多角形で構成されてあり、かつすべての頂点において接する面の数が等しい凸多面体は5つしか存在しない」
嗚呼、なんてシンプルで奥深い事実なんでしょう。
正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体。
しかも、これらの五つの多面体が、互いに相関関係を成しているなんて。
プラトンが、この事実から自然界の真理を感じ取り、
「トップシークレット」としたのもわかるような気がする。
ちなみに、正八面体と正四面体も仲良しです。
同じ正三角形から成形されていて、

このように、正八面体1つ、正四面体4つで、大きな正四面体が出来るんです♪

このように、折り紙で多面体を沢山つくって、ブロックのように遊ぶのも楽しいですね〜。
うーん、可愛い…。
